格闘技

2009年7月15日 (水)

やはり魔裟斗は強かった!

Danntai Kawaziri







7/13(月)日本武道館へ行きました。
もちろん、魔裟斗VS川尻達也戦見学のためです。

本来はK−1MAX準々決勝の大会でしたが、戦前からK−1MAX準々決勝より、魔裟斗VS川尻達也戦の方が盛り上っており、MAX準々決勝はどこかへ置き忘れられたような感がありました。石井館長

つい最近、K−1の石井館長とミーティングをしたおり、「館長、魔裟斗VS川尻達也戦は、どちらが勝ちますかねぇやはり僕は魔裟斗が勝つと思うのですが…」と質問をしました。

すると館長は、「まあ、技術的には魔裟斗だけど、川尻は通常75kgくらいある選手なんですよ。魔裟斗は70kgの選手ですからその辺がどう響くかですね。計量後75kgに戻してきた川尻と戦う事になりますからねぇ魔裟斗は…」という戦評でした。

ところがいざ試合が始まってみると、川尻のパンチは空を切るばかり…魔裟斗のパンチは的確に川尻をとらえます。
最近の異種格闘技の中では稀にみる好試合となりました。(もちろん魔裟斗ファンにとってはです。)

K−1選手にとっても、昨年大晦日のダイナマイトで、総合格闘技の選手にK−1ルールでK−1選手が全敗した、あの苦い思いからK−1選手を救ってくれたのではないでしょうか

さすが魔裟斗です。
逃げないで、誰と戦っても真っ向から打ち合うファイトスタイルは実に好感が持てます。あと、大晦日にラストマッチを行うそうですが、有終の美を飾って欲しいものと思います。
魔裟斗選手ナイスファイト有り難うございました。
  S.fuk

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2009年5月27日 (水)

格闘技〔ドリーム〕観戦!

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今日は、格闘技〔ドリーム〕の観戦に横浜アリーナまで行って来ました。

注目カードは何と言っても、山本KID徳郁VSジョー・ウォーレンだったのですが、Yamamoto_5
2対1の判定で山本KID徳郁が敗れてしまいました。

つくづく、ブランクは恐いなと感じた試合でした。

今回の山本KID徳郁選手は怪我による
膝の手術から一年半ぶりの試合とのことですが、
以前の山本KIDであれば、当然ノックアウトで勝っておかしくない相手です。

得意の右フックカウンターなど、何回となく当たっていましたが、
本来なら顎か顔面に当たるべきパンチが、
ほんの、0.何秒かの狂いで全部頭にヒットしてしまっていました。(頭蓋骨は固いです。)
だからパンチが効きません。

ブランクというものは恐いもので、タックルを狙っている相手に対して、
あまり効くとも思えないローキックばかりを多用するのです。
まるでタックルしてくれと言っているようなものです。

その結果、あまり効かなかったとは云え、
上からの攻撃に晒されたマイナスの印象点だけ損をする結果となりました。

山本KID徳郁選手は暮れのダイナマイトで、
あの魔裟斗選手からダウンを奪ったこともあるパンチの使い手です。
寝技しか出来ないジョー・ウォーレンに何故、
立ち技中心のKー1スタイルに拘らなかったのか不思議です。

やはり、長期戦線離脱していた勝負カンのずれとしか言い様がありません。
次回の山本KID徳郁選手の試合に期待しましょう

格闘技評論家S.fuk

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2009年1月 2日 (金)

大晦日ダイナマイト!!

12/31大晦日、恒例のK-1ダイナマイトに行って来ました。

当社が応援する秋山選手と宮田選手は出場しませんでしたが、
今回は意外な展開になった試合が多く、それなりに楽しんで来ました。

中でも総合格闘技の選手が、K-1ルールに於いて、
Kー1選手に圧勝した試合が多く意外な展開でした。

アリスター・オーフレームバダ・ハリVSアリスター・オーフレーム、武蔵VSゲガール・ムサシ、
武田幸三VS川尻達也、マークハントVSメルビン・マヌーフなど、
K-1の看板選手が総合格闘技の選手に全敗してしまったのです。

これは一体何を意味するものなのか
格闘技ファンならしっかりと考えてみたいところであります。

僕が思うところ、総合格闘技選手のキックボクシングテクニックが上達した事は
言うまでもありませんが、それにも増して総合格闘技の選手とK-1選手の
身体的な大きな特徴や違いは、筋肉の付き方や、筋肉量の差ではないでしょうか

川尻達也例えば同じ体重の武田選手と川尻選手を考えた場合、
腕相撲でもしたら川尻選手の圧勝だと思う訳です。
その腕で殴られる訳ですから、殴られる武田選手はたまったものではありません。

確かに、どんなに腕力が強くても当たらなければどうにもなりませんが、
山本キッド選手の初戦のように、どんどん前に出ながら間合いを詰めて行けば、
当てるチャンスは出て来ます。

総合格闘技の選手は、K-1選手以上に体力に自信を持っていますから、
どんどん間合いを詰めて来ます。
K-1選手の後退しながらのパンチなど恐くもなんとも感じていないようでした。

その結果が、川尻、オーフレーム、ムサシ、マヌーフ各選手の圧勝であり
全てであったと思います。
谷川貞治川尻選手など、来年のK-1マックスに出たら優勝候補の最右翼ではないでしょうか

谷川さんには、次回のK-1マックス日本予選会に、
ぜひ川尻選手を特別参加させて欲しいものと思います。
優勝候補NO1です

青木真也それと、あの青木真也のテクニックは何なのでしょう
エディ・アルバレスに何もさせずにギブアップを奪いました。
まさしく寝技の魔術師です。

という訳で、格闘技好きの、僕の2008年大晦日も無事に暮れて行ったのでした。
ダイナマイト関係者の皆様今年もお世話になりました。
来年も宜しくお願い致します。S.fuk     

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2008年12月 9日 (火)

レミー・ボンヤスキーVS バダ・ハリ戦に於ての精神的ダメージ!?

レミー・ボンヤスキー前代未聞の決勝戦になりましたが、
反則負けのバダ・ハリがレミー・ボンヤスキーが起き上がって来なかった事について
「主演男優賞ものだ」と評したそうです。

確かにバダの放った上からのパンチは
ガードされヒットしていないようにVTRには映っていましたし、
踏みつけもガードされヒットしていませんでした。

バダハリ選手ですからバダは「戦えた筈だ起きて戦って来ないのはずるいダメージなどない筈だった
と言いたかったのでしょう。

しかし、肝心な事は体にダメージが有ったか無かったかは問題ではなく、
Kー1という競技は総合格闘技とは違い、立ち技での世界一を決める格闘技だという事です。
寝ている相手を殴るのはKー1ではなく総合格闘技ドリームのほうです。

レミー・ボンヤスキーにしてみれば、有り得ない攻撃を受けた訳で、
確かに肉体的なダメージはバダの言うように無かったのかも知れません。

しかし、もう戦いたくなくなるほどの精神的ダメージを負ったのだとしたら、
バダはレミーに対して「主演男優賞」などとは口が裂けても言ってはいけない言葉です。

ですから、物が二重に見えたのかどうかは本人しか解らない事でありますが、
Kー1関係者並びに我々ファンと致しましては、レミーは肉体的ダメージよりも、
戦闘不能に陥る程の精神的ダメージを受け、
試合を続行する意思を失ったと解釈するべきではないでしょうか

僕がレミー・ボンヤスキーであったなら、Kー1で総合の攻撃を受けた訳ですから、
そういう選手とは試合を続行したくありませんし、
精神的に受けた傷はなかなか癒える事はないと思います。

バダ・ハリは有望な選手です。
僕は個人的にもずっと前から応援していました。
今回どんな処罰が下されるのかは解りませんが、
甘んじて受け、次回の戦いには捲土重来を期し頑張って欲しいものと思います。
今日もまた、格闘技評論家になってしまいました。S.fuk

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2008年12月 7日 (日)

Kー1ワールドグランプリ世界大会

K-1
Kー1ワールドグランプリの決勝大会がありました。

今日は素晴らしい試合の連続で、
会場も大いに盛り上がっていたのですが、
最後の最後、決勝戦でバダ・ハリがとんでもない反則を犯してしまい、
せっかくの決勝大会を台無しにしてしまいました。

皆さんもご存知のように、この決勝大会進出を目指し、
一年間世界中の会場で予選会を行い今日の決勝大会を迎えたのです。

バダハリ選手その決勝大会の決勝戦で反則での決着とは、
Kー1関係者並びに、我々ファン一同、残念の極みです。
僕は個人的にもバダ・ハリのファンでしたので、尚更悔しくて仕方ありません。

今、12/7の午前2時。
Kー1のホームページでバダ・ハリのコメントを読みましたが、
一応反省はしているようですが反省が足りません。

神聖なKー1のリングを汚してしまった事に対してどう思っているのか、
グランプリを目指して戦ってきた選手達に何と言い訳するつもりなのか、
もっと真摯に反省し精神面を修行して出直して欲しいものと真剣に考えます。

スポーツでも仕事でも遊びでも、自分が思うように行かない事はよくある事です。
でも、それでキレてしまうようなら、それは恥ずべき行為と言わざるを得ません。

中川秀直元自民党幹事長それはそうと今日、試合会場で、中川秀直元自民党幹事長とバッタリ出会いました。
最近はお互いにご無沙汰ばかりですが、秀直さんとは、随分とお付き合いが長く、
かれこれ20年になります。
その頃はまだ衆議院議員二期目くらいで、
こんなに政治家として出世するとは思いもしませんでした。
広島まで選挙の応援に行ったり、落選した時、励ます会を開いたりと
懐かしい出来事が思い出されます。
総理大臣目指し、是非頑張って下さい。S.fuk

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2008年12月 4日 (木)

石井館長へ御礼

夕べ、ウラクフロントにてKー1グランプリのチケットを受け取りました。
有り難うございました。石井館長

バダハリ僕はバダ・ハリの優勝を信じていますが、果たしてどうなります事やら…

でも、グランプリ1日3試合は選手にとってきつすぎます。
マックスのように、どうして準々決勝大会を作らなかったのでしょう
その方が、大会も一回多く出来ましたし、
選手にとっても怪我によるリスクを少しは回避できたのではないでしょうか。

準々決勝大会は何よりマックスで大成功し、実績もあったのに残念でなりません。

チェホンマンひょっとしたら、誰かが怪我をして、
リザーブマッチを勝ち上がったチェ・ホンマンが優勝するんじゃありませんか
   
                         格闘技評論家 福崎

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2008年11月27日 (木)

ドリーム秋山成勲選手のブログより

秋山さんさて、早速以前から予定していた
レギュラーダイエットマスターの試験を
受けることになりました。

今回受けたのは自分、
一慶選手、森川選手、矢野さんの四名です。

何気に難しいです。秋山選手
落ちても何度も受かるまで
トライ出来るみたいなんで、
落ちるかもしれませんが頑張ります。

結果また報告します!

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2008年10月25日 (土)

秋山選手と矢野トレーナーと食事

秋山選手よ矢野さん8064de6f.jpg
今日、ドリームの看板選手であります秋山選手と
トレーナーの矢野君と、夜『焼肉・雅山』へ行きました。

ダイエット4日目の僕としては、焼肉はカロリーが高く、
ダイエットにはリスクのある食事ですが、
たまにはいいか…と妥協してしまいました。

脂身はなるべく避け、ご飯も1/3くらいしか食べませんでしたが、
それでも、1000Kcalくらいにはなっていると思います。

ですから今日は、朝昼兼用弁当700Kcal、焼肉屋で1000~1200Kcalくらいは摂取しましたので、
帰宅後は、また梨一個しか食べませんでした。
今日も、お菓子類、パン類、牛乳系、その他間食は一切控えています。

しかし、現役のアスリートは消費エネルギーが高いため、食べてもあまり肥りません。
秋山選手などは基礎代謝量2400Kcal運動エネルギー1600Kcal、
合計4000Kcalも1日の消費エネルギーがあるのです。
逆に言えば、4000Kcalを割る食事を続けると痩せるという事になります。
今日の僕の摂取カロリーは、約1800~2000Kcalでした。
明日は少し抑えます。

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2008年10月 2日 (木)

魔裟斗選手優勝おめでとうございます!

薄氷を踏む思いの優勝でした。

明らかに佐藤選手と比較した場合、試合運びやパンチの数では圧倒していましたが、
何といってもダウンしていますので、今回は負けたかなと思いました。魔裟斗選手

1ラウンド、10対10、2ラウンド10対9魔裟斗という判定でしたので、
ひょっとして3ラウンド10対8佐藤と判定が出たら負けてしまいます。

結果、29対28佐藤、28対28ドロー、
28対28ドローという事で延長戦に入りました。

佐藤選手は1~2ラウンドを通じて、2ラウンド目しか落としていませんでしたので、
休憩時間に石井館長に直接石井館長
「どうして28対28のドロー採点が出たんですか
と聞いてみました。
そうしましたら、確かに魔裟斗は3ラウンド目にダウンがあったので
採点は8になるが、その後、佐藤を追い込んだから、
佐藤も10ではなく9であり、3ラウンド目の採点は9対8で
佐藤のラウンドだという事でした。

なるほど、だから28対28でドロー採点
僕の採点だと1ラウンド目も10対9で魔裟斗でしたので、
ドローは当然の結果ですが危ない試合でした。

判定後、佐藤ファンが判定に不服で場内に物を投げ入れていましたが、
それをマイクを持ち毅然と注意したK-1サイドも立派でした。

キシェンコ選手決勝戦もキシェンコ相手に、またしてもダウンを喫してしまいました。
この試合も終始圧倒していましたが、何といってもダウンがあります。
またも延長戦。判定勝ちにはなりましたが、これも危ない試合でした。
見ていてハラハラドキドキです。

それにしてもキシェンコがアンディ・サワーに勝って決勝に進出して来るとは予想外でした。
昔から僕はキシェンコを買っていましたが、決勝に出て来るのは、
あと1~2年後だと思っていたのです。

それと、今回からスパッツでの出場を禁止したK-1ですが、それは正しいルールだと思います。
何故ならスパッツをはいていると、ローキックでダメージがあっても相手の目からは隠す事が出来ます。
片や、トランクスだとダメージが丸見えです。
ですから、トランクスでの出場は明らかに不利になります。

何はともあれ、K-1MAX決勝大会大盛況おめでとうございました。S.fuk

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2008年10月 1日 (水)

Fw:ブアカーオ

4ca5b2f5.jpgお疲れ様です。

先ほど、私もタイでお世話になったブアカーオのトレーナー、ジュードと会いました。


『前回は自分がセコンドで来なかったから 負けた!』と言ってました。笑


明日は調子が良いので問題ないらしいです。
宮田

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