雑記

2009年1月25日 (日)

快晴の苗場!!

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今日の苗場スキー場は快晴に恵まれ、本当にいいお天気でした。

吹雪のスキーもそれなりに楽しいのですが、やはり快晴の楽しさに比べたら快適さが違います。

ゴンドラで筍山まで上り、一気にパラレルで滑り降りる快感は、
スキーをやらない人には体験出来ない爽快感があります。

因みに僕のスキーの腕前は、一応『三浦ドルフィンズ』から一級の賞状を頂いています。

明日から又、ダイエットマスターを頑張りますが、今日は苗場スキー情報をお伝えしました。S.fuk

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苗場スキー場

苗場スキー場 新潟県苗場スキー場に来ています。
夜八時現在、気温マイナス12度です。
これからナイターに行って来ます。
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2009年1月16日 (金)

意識改革!!

人生、何時でもスキルアップを心掛けないと人様にどんどん置いて行かれます。

例えば学生を終了し社会人となりますが、大抵の人は雑巾掛けの時代から人生が始まります。

その時代に、ただ若さだけの特権で楽しく毎日をのほほんと生きていた人、
成功者達の書いた本を読んだ人、読まなかった人、
マネージメントの本を読んだ人、読まなかった人、
一流セールスマンといわれた人が書いた本を読んだ人、読まなかった人
一般ビジネス本を読んだ人、読まなかった人、
小説を読んだ人、読まなかった人
多くのスポーツや観戦などにも興味を持った人、持たなかった人、
様々な生き方をチョイスしてきたと思います。
ただ言えることは、平々凡々と楽しく過ごして来た人と、
自分磨きの為、本を読んだり趣味を持ったりして、物事を学んだ人とは
社会人となった10年後に、大きな意識の差がついているという事です。

今より良くなりたいと皆ないつも考えています

誰しもまだ遅くはありません。
自分磨きの意識改革をして下さい。
意識を変え自分を磨きましょう

そうすれば、それなりの人達があなたの周りに集まってきます。
自分を磨いて自分が変わらなければ周りの環境は変わりません。
友人に必要とされる自分、
恋人に必要とされる自分、
家族に必要とされる自分、
部下に必要とされる自分、
同僚に必要とされる自分、
上司に必要とされる自分、
会社に必要とされる自分、
そして社会に必要とされる自分になれるよう、
精一杯の自分磨き、スキルアップを目指してみようではありませんか

全て自分のためです。
人様の為ではありません。
何の意識改革もしないまま、素晴らしい人生が舞い込んで来る筈がないのです。
もし、人生に失敗したら全て自分が責任を取らなくてはなりません。
全て自分の考え方が甘かったから、正論が分からなかったからと嘆いてみても後の祭りです。
自分が悪かったのです。

中には、会社が悪かった。
上司が悪かった。
先輩が悪かった。
同僚が悪かった。
部下が悪かった。
システムが悪かったと全て人のせいにする人がいますが誰が悪かったのでもありません。
自己啓発、スキルアップを怠った自分が悪かったのです。

マラソンでいえば、折り返し地点辺りを走っているところです。
優勝を目指す為には、この辺からスピードアップを謀って行かねばなりません。
団子状態から抜け出すのはあなたの勇気一つです。
頑張って下さい。S.fuk

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三浦モデル最新版スキー板!

高橋部長と 今日、営業部の皆さんと
新年会及び僕の誕生日会を行いました。

その席で、思いがけなくも僕のスキーの師匠であります
三浦雄一郎先生の、三浦モデル最新版のスキー板を
高橋副社長より頂きました。
高橋君どうも有り難う

近々、苗場辺りに滑りに行きましょう
計画を立てて下さい。
仕事ばかりじゃなく、
お互い、たまには息抜きをしなくっちゃ・・・

15年ぶりくらいに飲んだジンライムが、
今日は凄く美味しかった

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2008年10月16日 (木)

低金利政策が善か、高金利政策が善か・・・

最近の不景気風は止どまるところを知りません。
先週末には、平均株価も10000ー円を割り込み、あっという間に8200ー円辺りまで落ち込みました。
今週に入り、少し持ち直してきていますが、予断を許さない状況です。

僕に言わせれば、世界中の不景気は、
今の低金利政策にこそ諸悪の根元があると思うのですが如何でしょうか

日本中がバブル景気に踊り、不動産も株式も景気が良かった約20年前、
借りる時の金利も高かったのですが、定期預金なども、一時7~8%もの利子が付きました。
例えば、一千万円の定期預金をすれば、70~80万円の利子が付いた訳です。

銀行から融資を受ける会社や個人は、
それこそ、10%前後の金利を支払わなくてはなりませんでしたが、
会社自体が黒字体質であれば、金利支払い分は全て経費で落とせます。

企業が一番恐い事は借り入れ金利が高い事ではありません。
商品が売れなくなる事です。
商品が売れなければ、借り入れ金利が低かろうが、高かろうが、
借りたお金は月々金融機関に返済しなければなりませんので、
苦しい状況に追い込まれてしまいます。

我々一般預金者が、今のように低金利であれば、
利子は殆どゼロに近く、物を買ったり遊びに行ったりする事を控えます。
何故なら、消費にお金を使えば、どんどん手持ちのお金が無くなっていくからです。

高金利であれば、例えば、一千万円預金があるとすれば、
50万円、60万円、70万円と利子が付く訳ですから、
利子分を消費しても、元金は目減りしないという安心感があり、
利子分は消費へ廻してもいいと、欲しい物を買ったり、遊びに行ったりと、
経済効果は計り知れません。

また富裕層といわれている、50歳代、60歳代、70歳代の人達は低金利政策であれば、
利子が殆ど付かない訳ですから、老後への不安などもあり、
益々、財布の紐は堅くなってしまいます。

今のこの不景気で必要な事は、企業に対し低金利で融資する事ではないと思います。
高金利政策に転換し、消費者の購買心理を煽り、
その事に依って経済の活性化を図る事こそが最優先事項であると僕は思うのです。

十数年間続いた低金利政策を改め、一刻も早く高金利政策に転換し、
消費者の購買意欲を高める事こそ不景気を打開する唯一の政策だと僕は思う訳です。

低金利政策に、約15年前あたりから移行しましたが、
それ以来、大企業や銀行、それ以降、出現した新業種であります一部のIT企業を除いて
景気がいいなどと聞いた事がありません。

中には頑張って成長している企業も多数存在している事も確かですが、
総じて、じり貧状態の企業が多くなった事も確かです。

今は景気の良くなった大手銀行なども、本来であればバブルが弾けた時点で行き詰まった筈でした。
それを、今のアメリカの金融危機と同様に、賛否両論ありましたが、
時の政府が公的資金の導入を決定したのです。

何はともあれ、低金利政策を改め、高金利政策への転換をと考えるのは僕だけの間違いでしょうか
1年間では無理としても2~3年間あれば、
又、世界のリーダーとしての強い日本に戻れると思いますが…S.fuk

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2008年10月14日 (火)

ロス疑惑、三浦氏自由意志の遂行

弘中弁護士三浦容疑者三浦和義氏がロス市警の拘留施設内で自殺したと
テレビ報道や新聞、その他で騒がれています。

どの報道を見ても、三浦さんは自殺の兆候など
全く見受けられなかったと報道されていますが、
三浦さんの心理状態を考えれば、
自殺こそが彼に残された最後の自由意志の遂行だったと思わざるを得ません。

僕は27年前のロス疑惑について研究した事はありませんが、
たまたま、彼の日本に於ける弁護士・弘中惇一郎さんが僕の顧問弁護士でもあり、
以前、弘中さんの事務所移転パーティーのおり、三浦和義氏の挨拶を聞いた事がありました。

別に親近感がある訳ではありませんが、今回、サイパンで逮捕された時は驚きました。

法律では一事不再理という事で、
一つの事件をもう一度裁くという事は有り得ない事になっているそうです。
それが米司法当局からサイパンに於いて逮捕された訳ですからビックリです。

ロス疑惑の裁判では、日本に於いて十数年間にも亘り裁判が行なわれ、
三浦氏は何年間も牢獄に繋がれ、それに耐えながら弘中弁護士の下、気力を振り絞って
やっと勝ち取った無罪です。

そして裁判が終わり、戦いの為の鎧兜をすっかり脱ぎ去ってしまった後の逮捕ですから、
アメリカ司法当局の行動は全く想定外の出来事だったに違いありません。

そして今度は殺人罪ではなく、日本の法律には無い共謀罪とやらの容疑ですから、
アメリカ司法当局も日本での裁判とは全く違った角度から攻めて来る筈です。

しかも有罪になれば終身刑か25年間もの禁固刑になるとの予想ですから、
三浦氏にしてみればまさしく八方塞がりのような錯覚に陥っても無理はありません。

一旦、結審した事件で、今度は日本には無い別件容疑で逮捕され、
これから何年かかるか解らない取り調べや、裁判を受けなければならない、
それ自体、三浦氏にしてみれば『万死に値する』無念な結末だったのではないでしょうか

どんなに精神的に強い人間であれ、安心して一旦脱ぎ去ってしまった鎧兜をもう一度付け直し、
戦いの為の気力を振り絞り、これから先、何年かかるのか解らない、
取り調べや裁判を異国の地で受けなければならないなどという事は、
とても精神的に不可能だと思う訳です。

誰だって、今回の状況であれば八方塞がりと感じますし、
今更また、取り調べや裁判などをやり直すのは耐え難い苦痛と思う事でしょう。

それだったら、もう心底、精神的にも肉体的にも疲れたという事と、
一事不再理の原則が通らなかった抗議の意味を込めて、
一思いにケリを付け楽になりたいと考えるのが普通の神経ではないでしょうか

マスコミ報道では気丈にしていたようですが、
本人にしてみれば相当追い詰められていたのではないかと察しられます。

今回の米司法当局に於ける逮捕の良し悪しは別にして、今回の三浦氏状況下に置かれれば、
誰であれ、気力喪失状態になってしまうのではないかと思います。

ですから僕は、今回、三浦氏の取った行動が、残念な事とは思いますが、
よく理解出来る気が致します。

何はともあれ、ロス疑惑の真実は永遠に解らなくなりましたが、
何人もの方が不幸な最期を遂げられた事件です。
どなたに対しましても心からのご冥福をお祈り致すものであります。S.fuk

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2008年8月 3日 (日)

矢野君結婚式

3bdbdf1b.jpg矢野さん結婚式


(写真はUFCの岡見選手)
(背面右側、横顔が秋山選手、左側正面を向いているのが所選手)


8/2(土)矢野君の結婚式がありました。

矢野君は今、現役は退いていますが、かっては全日本アマチュアレスリング85キロ級に於いて、
全日本チャンピオンになった事もある実力者です。

元横綱曙関や秋山選手、宮田選手などのスパーリングパートナーを努めたり、
セコンドをやったりと大忙しの花婿であります。
もちろん、昼間は上場企業のサラリーマンですから、
仕事の合間に好きな格闘技を続けているという訳です。
約二年前に横綱に紹介されてからの付き合いです。

前回のドリーム5も試合が終わってから、
UFCの岡見選手(UFCで6勝1敗との事、今後注目の選手です)と三人で、
大阪の全日空ホテルで格闘技談義をしながら食事しました。
宮田選手や秋山選手は、矢野君の紹介で知り合った訳です。

矢野君結婚おめでとういつまでもお幸せに・・・

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2008年7月27日 (日)

驚異の小宇宙・人体の神秘

又、47階段登りに出掛けました。階段
スポーツジムに行きたかったのですが、
今日、身体中に胎盤注射を射ったため運動は控えました。

それで、夜中の11時過ぎに非常階段に行った訳です。
自宅マンションは内階段のため、若干、この時期暑さが籠ります。
今日は、いつもより汗だくになりましたし息もあがりました。

47階段まで登り、いつものようにエレベーターで一階まで降り、
一階に椅子がありますので、そこに座り、汗だくのまま、
フゥーフゥー言っていましたら、
帰って来た住人に「大丈夫ですか」と心配そうに
声を掛けられてしまいました。(アッチッチ

僕は、41~2歳の頃、体調を崩し、自律神経失調症と診断されたり、
過換気症候群(過呼吸)になった事があります。
いくつかの病院を廻りましたが、上記の診断以外は何も出ませんでした。

その頃、『生涯学習フェスティバル』という文部省主催の大会が大分県で開催されており、
たまたま当社主催の講演会がありました。

当時、NHKの名アナウンサー鈴木健二さんと、NHK解説委員小出五郎さんのお二人を招き、
それぞれ得意分野での講演をして頂きました。

小出先生の演題が『驚異の小宇宙・人体の神秘』という、
当時NHKで特集を組んでいた番組の解説でした。
その講演を聞いた途端、自分の体調の悪さの原因を突き止めました。
“運動不足”それしかなかったのです。

ホテルに帰った僕は、すぐさまその場で腕立て伏せ、腹筋、スクワット、
などの運動を始めたのでした。
それ以来、ずっと運動を続けています。
お陰様で体調も良く、大した病気とも縁がありません。
人間とは動く動物です。
運動不足はメタボリックは勿論のこと、あらゆる病気の大敵です。
今日は階段登りの原因をお知らせしました。S.fuk

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2008年7月22日 (火)

京都・金閣寺、銀閣寺

7/21(月・海の日)朝9時から、昨日の奈良に続いて、
今日は京都、金閣寺と銀閣寺を廻って来ました。

午後3時から、大阪城ホールで『ドリーム・5』がありましたので、
午前中だけ、気温37℃を越えようかという京都を巡りました。

人様は、どのように感じるのか分かりませんが、
ことお寺に関しては、京都より奈良の方が僕は好きです。
奈良の仏閣回りであれば、機会があればもう一度行ってみたい衝動に駆られます。

銀閣寺は改装中で建物自体は見学出来ませんでしたが、
金閣寺も銀閣寺も、奈良の仏閣に比べ、感動を覚えるまでには至りませんでした。
京都の仏閣は紅葉で宣伝しすぎたのかなぁと秘かに思いました。
(観光地になりすぎたのかも…)

取り敢えず、この三連休日本の故郷を感じた
奈良、京都、大阪の旅でありました。S.fuk

金閣寺銀閣寺

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2008年7月21日 (月)

奈良、東大寺と法隆寺

7/20(日)鬱陶しかった梅雨も明け、真夏の太陽が照り付ける中、
奈良県の東大寺と法隆寺のお寺回りをして来ました。

今から、一千何百年も前の文化に触れると、何故か日々の些細な出来事やビジネスに
一喜一憂している事が、厭に小さな事柄に思えるのは不思議です。

30年間近くも会社経営をして来ましたが、そんなものは些細な事の極みです。

一人必死になってメタボがどうだ、特定健診がどうだのと説いてみても、
消費者の皆さんの目線で自覚がなければどうなるものでもありません。
ちょっと性急に事を進めようとしすぎているのかなと感じました。
もう一度、頭の中を整理し、ダイエットマスターの展開を考えてみようと思います。

あんな昔に五重の塔を建て、また奈良の大仏を造った訳ですから、
そんな歴史の重さを見せ付けられると、自分自身を含め、会社や、
それを取り巻く様々な環境に対し、もう一回、白紙で考えなければ、
今後のビジネス展開など有り得ないと歴史の重さに知らされました。

夏休み最初の三連休、人出の多い東大寺に於いて、
何故か、あの鹿だけが自由を満喫していたのが印象的でした。S.fuk

京都・奈良4京都・奈良3京都・奈良2京都・奈良1

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